| 随感さがみ http://sagami.jpn.org |
||||||||||||||||||
CONTENTS ■ローカルニュース ├ふっとニュース └ニュース年表 ■コラム ├地域 ├観光・イベント ├店舗・レストラン |├近傍 |├相模大野 |└東林間 └交通事情 ■リンク集 ├情報源 ├水道みち └タウンガイド ├文京 女通 西行 ├公園 北行 大銀 ├駅前 駅ビ 南口 └16号 東林 ■さがみ歳時記 ├01 02 03 04 ├05 06 07 08 └09 10 11 12 ■ランキング ■ようこそ! |
トップ>交通事情> ■路線バスの一般法則 利用したことのあるバスや関連する情報を注意深く観察すると、そこそこあたる一般法則が見えてくる。これらのいくつかについてまとめてみた。 1)時間が不正確だと利用者が減る 夜中に走る高速バスは問題にならなくても、たとえば神奈川から千葉にある成田に向かうリムジンバスは時間が読めないので恐ろしくて使えない、という人が多い。 2)雨が降ると渋滞する 雨が降ると普段は歩いたり自転車を利用している人たちが車やバスを利用するようになるため、普段なら30分くらいのところが1時間近くかかったりする。しかも車内は大混雑する。 3)「五・十日(ごとうび)」は渋滞する 月の中で15日や25日など5で割り切れる日は締め日や給料日と重なるため、交通量が増え渋滞することが知られている。この五・十日と雨が重なるとかなり大変なことになる。 4)サービスが悪いと客が減る このあたりではあまり見かけないものの、中には運転しながら窓を開け、外の車に向かって大声で怒鳴る運転手がいたりする。こういう場面に遭遇すると、もう二度と乗りたくなくなる。 5)利用客が減り始めるとその動きは加速する 利用客が減ると便数が減って不便になるためますます利用客が減ることになる。こうした一般法則のままにしておくとバスが消えてしまうため、コミュニティバスなどで行政が支える例が多い。 6)貸し切りバスが自由化されると路線バスが減る 高速バスの路線を激安の貸し切りバスに奪われると収益が減り、路線バスを支えきれなくなり、路線バスの便数を減らすことがあるらしい。 7)バスの運転手は総じて運転が上手い 大勢の人間を乗せて走るバスの運転手は、ドライバーとしてのプロ意識が高く運転技能もすぐれている。たとえば、雪が降りそうな微妙な日など、トラックドライバーは路線バスにチェーンが捲かれているかどうかなど、参考にするらしい。 8)バスに乗ると乗り物酔いをする 電車に比べて各段に乗り物酔いが多い原因は、匂いとゆれにあるようだ。安いワックスを使ったバスは臭く、上下左右前後に揺れるバスは、せいぜい前後にしか揺れない電車に比べ、三半器官を混乱させる。このため気分が悪くなるようだ。ただし乗り慣れるとこの感覚が鈍くなるためかしだいに乗り物酔いをしなくなる。 9)好きな人が乗っているとバスで通いたくなる たとえ渋滞しようが混雑しようが、同じバスに乗っているという感覚はナニモノにも代えがたい。 10)若い女性車掌が消えると、切符を売るおばさんが登場する -2007/7/7 記事関連のお知らせ サイト情報
|
最新コラムランキング 2007/5/1 - 5/12 1. 映画館のある街 2. 「そば処 高松」 3. 牛ロースのステーキ 4. レストラン「メランジェ」 5. 「イタリアンガーデン」 6. 捨て猫の気持ち 7. 相模大野スーパー散歩 8. 乗り換え駅のジレンマ 9. 「ラーメン二郎」 10. 「コガネ弁当」 11. 「無印良品」 12. 駅ナカ「オリーブ」 13. 水道みちの旅 14. 願いを叶える方法 15. 急行が止まる 16. 中華街「皇朝」肉まん 17. 「神田ベーカリー」 18. 座間「フォルクス」 19. 東林間「ダーリン」 20. 登戸駅の乗り換え心地 |
||||||||||||||||