| 随感さがみ ~相模大野と周辺「美味生活」タウンコラム~ |
||||||||||||||||
トップ>観光・イベント>相模大野中央公園> ■「大野もんじぇ祭り2009」体感記 体感記: 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 「大野もんじぇ祭り」は、相模大野中央公園を主会場とする、グルメなサマーエンドジャズフェスティバル。5回目の今年は8月22日(土)、23日(日)に開催。花火や公開生放送もスタート。さらなる進化が続いている。 <目次> 1、予告編 1-1、もんじぇビール誕生!(2009/8/9) 1-2、開催日が金・土から土・日に(2009/8/9) 1-3、祭りが公開生放送される(2009/8/9) 1-4、花火も上がる!(2009/8/9) 1-5、独立ホームページが完成(2009/8/9) 2、準備編 2-1、特製低反発クッション 2-2、生放送の録音 3、8月22日(初日)編 3-1、公開生放送スタート 3-2、会場へ 3-3、フライドチキンは40分待ち 3-4、花火に感激 4、8月23日(2日目)編 4-1、生放送スタート 4-2、会場へ <本文> 1、予告編 1-1、もんじぇビール誕生!(2009/8/9) 今年から祭りの資金集めのために誕生したとされるビール。厚木の地ビールメーカーによるもので、筆者も先日「イタリアンガーデン」でいただいた(⇔米国風「イタリアンガーデン」のガーリックピザ)。 店内での売価は630円。うち100円分が祭りの協賛金になると報道されている。味は普通のビールより苦くコクがある。地ビールメーカーの多くがビールの本場ドイツから製造法を導入したとされることや色、味などから、ドイツの「アルトビール」系ではないかと思われる。「もんじぇ」にもよく似合う、味わい深いビールだ。 1-2、開催日が金・土から土・日に(2009/8/9) 今年の開催は去年と同じ8月の22日と23日。昨年と同じになったのは開催曜日がシフトしたからに他ならない。しかもこのシフトによって可能になったこともある。 1-3、祭りが公開生放送される(2009/8/9) 今年から、相模原市と周辺のコミュニティFM局「エフエムさがみ(83.9MHz)」の公開生放送が行われる。メインキャスターは古屋かおりさん。第二回の「もんじぇ祭り」でも司会を担当。その美貌と性格の良さからファンも多い。相模原納涼花火大会の司会を担当するなど経験も豊富だ。詳細は不明だが、メインキャスターがいるということは、それ以外のキャスターが存在することを意味し、同時間帯のエフエムさがみ人気キャスターの参加が期待できる。ただし、大野あたりだと電波が弱いので感度の良いFMラジオが必要だ。ケーブルテレビ(JCOM)をFMチューナーにつなくと82.2MHzでばっちり聞こえる。 1-4、花火も上がる!(2009/8/9) 公開されているスケジュールによると土曜日の祭り終盤に花火があがるらしい。詳細は不明だが、谷口台小学校の校庭あたりから打ちあがるものと推測される。会場の中央公園との間にさえぎるビルが存在しないことから、数は少なくても見事な花火が楽しめそうだ。 1-5、独立ホームページが完成(2009/8/9) これまで「相模大野まちづくりブログ」内に存在していたホームページが独立。独自のドメインを取得している。独自ドメインを取得するとドメイン使用料やメンテナンスが必要になるが、より自由なサイト作りが可能になる。関係者の気合の入れようが伝わってくる。 2、準備編 2-1、特製低反発クッション 祭りも5回目となり観客グッズも進化している。筆者の特製クッションもそのひとつ。市販のクッションを重ねビニールで包む特製クッションに低反発クッションを一枚加えた。クッションは二日前に駅ビルの無印で購入。初日の使い心地は良好。長時間座っても疲れが少なかった。 2-2、生放送の録音 祭り会場にも行きたいが公開生放送も聴きたい。ということで、録音することになった。しかし生放送は初日が3時から9時までの6時間。二日目は2時半から8時までの5.5時間。カセットやMDでも足りない。ということで、ミニコンのヘッドフォン端子とパソコンのマイク入力端子をつないで録音。長時間録音ができるソフトも購入した。ノイズが多いがとりあえず使える。 3、8月22日(初日)編 3-1、公開生放送スタート 午後3時前、自宅でラジオの前で放送開始を待った。3時からジャズの名曲「テイクファイブ」で番組がスタート。進行は「それゆけ!さがみ月光団(エフエムさがみ日曜16:00~19:00)」団長の「蝉丸」さん。そして青山学院大学落語研究会の「竹林亭竹の子」さん。もんじぇ祭り開始前から会場の様子を伝えている。がちょっと暑そう。 会場からのレポーターはとれたてランチBOX(エフエムさがみ月曜10:00~13:00)のパーソナリティ「藤澤Quu」さん。各出店ブースを回り「味見」している。来場者にもインタビュー。なんか美味しそうだ。 ステージの演奏も生放送された。ステージの司会は金曜ハミング(エフエムさがみ金曜16:00~19:00)のパーソナリティ「古屋かおり」さん。MSB(Mangez Special Band)とボーカルを聴いているうちに会場に行きたい気持ちがうずうすしてきた。 会場に早く行くと暑い。しかし好きな場所が確保できるし料理へのアクセスもいい。一方、涼しくなってから行くと、場所が限られるし長い行列に並ばねばならない。限界は6時前か。 3-2、会場へ 6時前に相模大野中央公園に到着。”これは・・・”。 ほど良い場所には人がいっぱい。ステージの前は結構空いている。ステージ前が空く理由は簡単。近すぎて音量が大きいし料理が遠いためだ。しかし臨場感は抜群。今年もステージ前の東側に座った。MSBとボーカルがまだ続いていた。”やっぱり生演奏は違うぜ”。 3-3、フライドチキンは40分待ち 今年は雨も降らず来場者もそこそこ多くブースの前は長蛇の列。今回こそはと狙った、イタリア料理の老舗「イタリアンガーデン」のフライドチキン(500円)は40分待ち。ハイネケンの生ビールとともにいただいた。食べ応えのあるチキンが3本も入っている。幸せな気分だ。 3-4、花火に感激 祭り終了前、ステージの反対側に上がる花火を見た。やっぱり花火はいい。「バチバチ」と散りゆく花火に拍手を送った。 4、8月23日(2日目)編 4-1、生放送スタート 2時30分。まずはラジオの生放送をチェック。番組は「テイクファイブ」と共にスタート。進行は昨日と同じ蝉丸さんと竹の子さん。そのエフエムさがみの特設ブースにもんじぇ祭り実行委員長の中田さんが登場。もんじぇ祭りへの熱い想いを語った。その語りを聴いていると、自分にも何かやれることはないだろうか、そんな気にさせる。 会場からのレポートもあった。二日目のレポーターはとれたてランチBOX(エフエムさがみ火曜10:00~13:00))のパーソナリティ「鈴木貴子」さん。3時前だというのにすでに列ができているという「イタリアンガーデン」の前からお奨めをレポート。それは「黒毛和牛ステーキサンド(1,000円)」。常識では考えられないサンドイッチだ。筆者もまだいただいたことはない。 3時過ぎから大野南中学校や相模大野高校の生演奏がスタート。中学から高校へと演奏が高度化してゆくところが面白い。 4時15分頃、もんじぇ祭り恒例のプロアマ混合大セッションが始まった。そろそろ会場に向かわねば・・・。 4-2、会場へ そうこうしているうちに時間が過ぎ、会場に着いたのは5時ちょうど。昨日と同じステージ近くに陣取った。周りは祭りを機会に集まったのか会社帰りなのか、世間話に花が咲いている。小山みちゆきの生演奏をBGMに世間話とはかなり贅沢。 さて本日いただいたのは昌龍菜飯店の五目焼きそば(500円)。いわゆる祭りの焼きそばとはグレードが違い旨い。持ち帰り用も買った。そして「かつまさ」の巨大ハムの串焼き(350円)。これはうまい。来年も食べたい。お土産はラーメンかるあの餃子。 ■参考リンク
■出店店舗関連コラム
過去の体感記
記事関連のお知らせ サイト情報
|
||||||||||||||||