
~鶴間公園~
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水道みちを水源に向かって歩く場合、最寄り駅としては、田園都市線の南町田駅が、最も横浜寄りで現実的なスタート地点だろうと思います。
もちろん、隣の「つきみの」駅、小田急江ノ島線「東林間」駅殻始めることもできます。
南町田駅から出発するときは、左の写真の鶴間公園に向かうことになります。
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~鶴間公園・水道みち~
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左の写真は鶴間公園を貫く水道みちです。
ここから、水源に向かう旅に出発ですが、実はすぐに一般道にぶつかります。その一般道を横切り境川を渡り大和市に向かいます。
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~境川~
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境川には水道みちにふさわしく大きな水道管が架かっています。もちろんその水道管の上は渡れないので、近くの橋を渡ることになります。
境川沿いを、水道管の根元に向かって歩くと、整備された緑道が見えてきます。緑道をまっすぐに進むと八王子街道にぶつかります。
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~大和市・さくらの散歩道~
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八王子街道を渡るとそこには水道みちの続きらしい緑があり、そこにはのどを潤す水道やその横には、ちょっと横になって涼める場所もあります。
ここから先は、大和市内でも一番整備されている「さくらの散歩道」で、春には桜も咲きます。
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~ボケ~
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左の写真はまだ寒い三月に撮影したボケという名の花です。「ボケ」はバラ科の落葉低木で、散歩道のわきにひっそりと咲いています。
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~カルミア・五月~
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左の写真は坂を下ったとこで五月に咲いていたツツジ科のカルミアです。
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~うかい亭~
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ゆるい坂を登るときに、一般道を渡らずに左側に進むと、「横浜うかい亭」があります。休憩所として使うにはお金に余裕が必要です。
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相模原市との境界に近づくと、木の生い茂った林にぶつかります。ここは夏でも涼しいものの、藪蚊にさされるのが玉に傷です。
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~二月~

~四月~ |
車止めの石にあじさい(相模原市の花)が彫ってあるところからが、おそらく相模原市です。
左の写真は四月に撮った捨て猫たちです。興味のある方はコラム「捨て猫の気持ち」をご覧ください。
このまま10分くらい歩くと線路にぶつかります。小田急電鉄の江ノ島線です。右側は東林間駅で、線路沿いに公衆トイレもあり、トイレ休憩ができます。春には桜が見事に咲きます。
踏み切りを渡ると、左にファミリーマート、右に小田急OXがあるので、このへんで食料や水分の調達ができます。踏み切りや一般道で緑道が途絶えていますが、見渡せば水源の方向に続きの緑道が見えます。
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~パンジー・五月~
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保育園を左に見ながら緑道を歩くと道路にぶつかります。小田急相模原駅と東林間駅を結ぶ道路です。
そこを渡ってさらに進むとまた線路にぶつかります。今度は小田原線、左が小田急相模原駅で右が相模大野駅です。踏み切りを渡って線路の向こう側に向かいます。
桜や花の植えられたところ(写真左)を進むと、進入禁止の金網にぶつかります。緑道そのものはつながっていますが中には入れません。ここから先は米軍相模原住宅です。
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~基地内水道みち~
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左の写真は米軍住宅を囲むフェンスにデジカメのレンズを突っ込んで撮ったものです。
このまま先へは進めないため、米軍住宅を左に大回りして、さらに水源を目指します。米軍住宅内には学校もあるらしく、その日は子供たちの元気な声が聞こえていました。そうやって大回りしていると、何となく緑道らしいところが見えてきます。
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~グリーンタワー~
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米軍住宅を後にしてさらに水源を目指していると、相模原市民ならどこかで見たことがある塔が見えてきます。水道みちは、県立相模原公園と市の麻溝公園の間も突き抜けています。 |

~タワーからの眺め~
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ちょっと寄り道をして塔(グリーンタワー相模原)へ。左の写真はその高さが55メートルとされているタワーから撮ったものですが、けっこうな眺めです。
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~麻溝公園~
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公園内ではイベントをやっていることもあります。その日(五月初旬)は、野外ステージでザ・ワイルドワンズが「思い出の渚」を歌っていました。
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~噴水~ |
左の噴水を右手に見ながら公園を抜けて水道みちをさらに進むと、そこにはバス停と大学らしい建物があります。女子美術大学です。
筆者はこのあと、JR相模線の線路を渡り、さらに相模川を渡って本厚木に向かったため、水道みちの話はここまでです。 |
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