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トップ>観光・イベント> ■2月3日「NHKのど自慢」徹底合格研究 首都圏でも雪が積もった2008年2月3日、グリーンホール相模大野からNHKのど自慢が全国に生放送された。番組を振り返りながらどうしたら出場20組のなかに入れるか、徹底分析を試みた。 お昼の12時15分、番組がいつものようにスタート。テーマ音楽にのり拍手をしながら出場者らがステージに入場。画面には神奈川県相模原市と大きな文字。バックには相模原市内の映像が出る。 入場が終わると司会の徳田章アナウンサーが登場。自己紹介のあとまずは首都圏に降った雪についてふれると会場の外の映像が生中継される。《雪が積もった相模大野中央公園の映像》。そして観覧者が1400名を超えると説明。 ゲストの北島三郎さんとあさみちゆきさんが紹介される。あさみちゆきさんは番組初登場。そして出場の20組が紹介され「おー」と声をあげる。《素直に声が出せる協調性が必要か》。 徳田アナが北島さんにこの雪の中大変だったでしょう。と尋ねると、八王子はもっと降っていてスキーで来たかったくらいだと冗談を飛ばす。 《北島三郎さんは八王子在住。車の故障など、困っている人を見かけると、若い者に指示して助けてしまう地域のドン的存在》。 次は相模原市の紹介。最初は相模湖とそこのわかさぎ釣りを紹介。次に月の地平線から昇る地球の映像を映しその映像をとらえた月探査機かぐらがJAXA相模原キャンパスでコントロールされていると紹介。《撮影にはNHKが開発したハイビジョン方式のカメラが使われている。》 《このように、地域・出場者・ゲスト・観覧者・全国の視聴者などへの配慮がされたあと、のど自慢がスタートする》。 トップは大学四年の女性で「狙いうち」(山本リンダ)1973年。「受験生の弟を応援するために歌います」とコメント。鐘はふたつ。《予選では狙いうちを歌ったのは二組。のど自慢にはどうしても必要なキャラなだけに。合格するのはどちらだろうかと思っていた。大胆だが実は弟思い、という姉ははずせなかったようだ》。 2番目は男性で「竹」(北島三郎)1997年。「二十年越しの約束を果たします」とコメント。北島三郎さんの曲をしぶく歌い合格。相模原市内から。《二十年かかってのど自慢に出場し亡き父のために歌う》 3番目は女性で「聖橋(ひじりばし)で」あさみちゆき 2007年。ゲストのあさみちゆきさんの大ファンとコメント。あさみちゆきさんの曲を丁寧に歌い二人目の合格。相模原市から。 4番目は男性で「また逢う日まで」尾崎紀世彦 1971年。「この歌を歌うとお父さんを思い出します」とコメント。鐘二つ。 5番目は女性4人組で「恋のバカンス」ザ・ピーナッツ 1963年。「若さが自慢の仲良し四人組です」とコメント。鐘二つ。《予選では4組が歌った。ハーモニーの美しさも勝負になる》 6番目は男性で「もののけ姫」米良美一(めら・よしかず)1997年。「自慢はこの声です」とコメント。惜しくも鐘二つ。《高い声と花嫁募集でアピールは十分》。 7番目は女性で「宙船(そらふね)」TOKIO 2006年。「72歳。トキオのこの歌です」とコメント。鐘二つ。予選ではもっとうまかったような気がする。「あと二十年は歌い続けます」と宣言。《歳をとったらこうありたい思わせる存在》。 8番目は男性で「とんぼ」長淵強 1988年。「地元の酒屋さん。人生の応援歌を歌います」とコメント。予選のときにオーラを放っていた。本番では緊張したのか見事に鐘一つ。奥さんは音大卒。《地域にものど自慢にも欠かせない存在》。 9番目は兄妹で「WINDING ROAD」絢香×コブクロ 2006年。「仲良し兄妹(きょうだい)。素敵なハーモニーを聞かせます」とコメント。鐘二つ。ワインディングロードは予選で8組近くが競った曲。人気も高いが歌いこなすのはすこぶる難しい。《仲が悪いとハモれない》。 10番目は男性で「銀河鉄道999」。「相模原市役所の市民税課にお勤めです」とコメント。鐘二つ。「確定申告はお早めに」とアピールもしっかり。《歌が好きで地域の役所に勤めていればこのポジションが狙える》。 11番目は男性「恋に落ちて」小林明子1985年。「19歳。大人の女性の歌が得意です」とコメント。鐘二つ。《発声練習をきちんとやればかなりうまくなりそうな気にさせる。将来性とユニークさがポイント》。 12番目は「夕焼けブランコ」あさみちゆき 2005年。「あることがきっかけであさみさんのファンになりました」とコメント。声優にありそうな声質。三人目の合格。あることとはあさみさんに似ているといわれたこと。横浜市神奈川区から。《ゲストの歌を熱く上手に歌えるとポイントが高い》。 13番目は男性で「激唱~青函トンネル~」北島三郎 1999年。「苦しみ悲しみを北島さんの曲で乗り越えました」とコメント。鐘二つ。《「青函トンネル」は北島三郎さんの生まれ故郷を連想させる曲》。 14番目は女性で「かもめが翔んだ日」渡辺真知子 1978年。「パキスタン人の夫に感謝して歌います」とコメント。合格。相模原市から。《渡辺真知子よりうまいかもしれない。地域国際交流の象徴的存在》。 15番目は男性二人組で「僕のキモチ」WaT 2005年。「同じ小学校の先生でいらっしゃいます」とコメント。鐘二つ。《勤務先の小学校はこの三月で閉校になるという。そんな話を聞けばNHKも放ってはおけない》。 16番目は男性で「あこがれの郵便馬車」岡本敦郎 1952年。「今は亡き奥様との思い出の歌です」とコメント。声は滑らかで合格かと思ったが惜しくも鐘二つ。75歳。《夫や妻に先立たれて一人暮らしの人は多い》。 17番目は女性二人組で「桃色吐息」高橋真梨子 1984年。「中学から20年来の親友です」とコメント。ハーモニーが美しく見事に5組目の合格。相模原市橋本と横浜市鶴見区から。《歌が上手く長続きしている友人がいればこのポジションが狙える》。 18番目は男性で「山河」五木ひろし 2000年。「お母さんの大好きなこの歌を歌います」とコメント。鐘二つ。《家族は重要なテーマの一つ》。 19番目は「待つわ」あみん 1982年。「大の仲良し。高校生活最後の思い出に歌います」とコメント。鐘二つ。「待つわ」はのど自慢の定番。しかし合格はかなり難しい。《卒業記念》。 20番目は女性で「三日月」絢香 2006年。「大好きなおじいちゃんおばあちゃんに向けて歌います」とコメント。最後で見事に6組目の合格。横浜市から。《のど自慢は全国放送。おじいちゃん子やおばあちゃん子なら素直に狙えるポジション》。 これで歌が終了。伴奏者が紹介されゲストの歌に。あさみちゆきさんが「聖橋で」。さすがにプロはうまい。というより、そう思わせるゲストしかのど自慢には出られない。北島三郎さんは「一筋」。抜群の安定感。八王子の「ドン」は健在だ。 歌が終わってゲストが選ぶ特別賞の発表。「その美しい声で素敵な奥さんを見つけてください」とあさみちゆきさんがコメント。「もののけ姫」を歌った6番の男性が受賞。《特別賞をもらうために生まれてきたといえなくもない納得の受賞》。 そしてチャンピオンは「夕焼けブランコ」を歌った12番の女性。北島三郎さんがトロフィを手渡した。 《ゲストあさみちゆきさんの大ファン。ゲストの曲を歌うために横浜から相模原までやってきた。しかも上手い。性格も良さそう。これだけそろえばもうチャンピオンだ》。 -2008/2/4 のど自慢関連記事
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■NEWS! 相模大野もんじぇ祭り 2007年8月25日(土) (相模大野中央公園) (公式サイト) 最新コラムランキング 2007/5/1 - 5/12 1. 映画館のある街 2. 「そば処 高松」 3. 牛ロースのステーキ 4. レストラン「メランジェ」 5. 「イタリアンガーデン」 6. 捨て猫の気持ち 7. 相模大野スーパー散歩 8. 乗り換え駅のジレンマ 9. 「ラーメン二郎」 10. 「コガネ弁当」 11. 「無印良品」 12. 駅ナカ「オリーブ」 13. 水道みちの旅 14. 願いを叶える方法 15. 急行が止まる 16. 中華街「皇朝」肉まん 17. 「神田ベーカリー」 18. 座間「フォルクス」 19. 東林間「ダーリン」 20. 登戸駅の乗り換え心地 |
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