| 随感さがみ http://sagami.jpn.org |
||||||||||||||||
トップ>観光・イベント> 相模原納涼花火大会をメインに、相模大野周辺の花火大会事情をまとめてきたこの体感記。集中豪雨でメインの花火大会は中止になったものの、11月1日に開催された。 目次 ■周辺の花火大会事情 ■相模原納涼花火大会 □会場へのアクセス □チケットの購入 □バスは折り返し運転(2008/8/28) □大雨で31日に順延(2008/8/29) □相模川の増水で花火大会中止(2008/8/30) □チケットの払い戻しと余った花火(2008/9/13) □11月1日花火大会開催(2008/11/2) ■横浜で花火大会(2008/7/27) ■相模大野で花火(2008/7/27) ■厚木とキャンプ座間で花火大会(2008/8/3) ■江ノ島花火大会(2008/8/5) ■周辺の花火大会事情 まずは相模大野と周辺初心者にこのあたりの花火大会事情を・・・。 規模の大きい花火大会は海や川沿いで開かれるため、それがない相模大野では学校の校庭でちょっとした花火が打ち上げられる。毎年7月末の土曜日に打ちあげれるこの花火は、相模大野から1キロ前後離れた高台から眺めるのがいい。相模大野だと近すぎて回りの建物が邪魔になる。 周辺にはまず江ノ島の花火大会がある。江ノ島線に乗って片瀬江ノ島駅で降りると会場ははすぐ。相模川で開かれる厚木の花火大会もある。本厚木駅で降りてから15分くらい歩くと会場に着くという。しかし、江ノ島の花火大会と同様に混雑することやトイレ探しで苦労しそうだ。 花火を見る場所が確保されていて、トイレの心配もなく、そこそこの料金で楽しめる花火大会はないのかと探していたら、相模原市の花火大会が見つかった。 ■相模原納涼花火大会 ご存知のように、相模大野と周辺の多くは相模原市に属している。しかし、相模原と名のつくイベントの多くは相模大野周辺から遠い。しかも昨年の花火大会は、こともあろうに「大野もんじぇ祭り」と重なった。このため昨年は迷うことなく「大野もんじぇ祭り」を選んだ。今年は、大野もんじぇ祭りが8月23日土曜日、花火大会が8月30日土曜日と別々だ。 相模原納涼花火大会は、例年7月下旬に行われていたが同じ市内の相模湖で行われる花火大会と似たような時期になるのを避けるため、昨年から8月の最終週に移動したようだ。 さてこの「相模原納涼花火大会」は協賛席が一人2500円で用意されている。5人なら1万円。この協賛席には専用トイレもついているという。用意された席で花火を眺めながらビールでも飲んで、トイレの心配もない。かなり優雅な花火大会になりそうな予感がする。 □会儒へのアクセス しかし、問題はアクセスだ。花火大会会場は相模川沿いで高田橋近く。最寄り駅はJR相模線上溝駅。駅から会場まで歩くと一時間くらいかかるという。淵野辺駅から上溝駅を経由して会場に向かう路線バスがあるが、当日は渋滞で動かないという。そこで、相模大野から海老名でJR相模線に乗り換え、上溝駅からバスに乗ることにした。早めに出かければ、それほど混まないだろうし、バスも増便されるかもしれないからだ。 □チケットの購入 協賛席のチケットはローソンチケットで購入する。コンビニのローソンで買える。そう言えば相模大野駅近くにはローソンが無い。いちばん近いローソンは、町田か16号沿い上鶴間二丁目。 6月27日金曜日、ローソンでチケットを買った。ローソンチケットに花火大会の内容が印刷されていて地図も付いている。3時開場。自由席。当日は早めに入ったほうがよさそうだ。 □バスは折返し運転 (2008/8/28追記) 会場までは通常だと、JR相模線「上溝駅」から路線バスに乗り「水郷田名」停留所で下車し徒歩1分。ところが当日は「上田名」までの折り返し運転になるという。「上田名」停留所から会場までは徒歩15分。 夕方の4時になると渋滞で動かなくなるようなのでそれまでに会場に入る必要がありそうだ。 □大雨で31日に順延 (2008/8/29追記) 8月28日10時40分頃、エフエムさがみの番組で相模原納涼大会の開催が昨夜からの集中豪雨の影響で31日に延期されたというお知らせがあった。 集中豪雨で相模川の水かさが増えていることが延期の原因だという。 □相模川の増水で花火大会は中止 (2008/8/30追記) 8月30日午前10時3分ころ、ひばり放送で花火大会中止の放送があった。 8月31日(日)に延期されていた相模原納涼花火大会は相模川の増水により中止となった。花火は相模川の中洲から打ちあげられるため、増水で中州の使用が危険になったものとみられる。 □チケットの払い戻しと余った花火 (2008/9/13) 花火大会の中止で協賛席のチケットの払い戻しが9月1日から30日までの間に行われることになった。ということでローソンで払い戻しを行い2500円が返ってきた。 ここで気になったのは打ち上げるはずだった花火。どうなったのだろうか。 ニュースによると、余った花火は約8500発。来年用には使えないという。ということで、10月か11月に余った花火を使って花火大会ができないか関係各機関に働きかけているという。 □11月1日花火大会開催 (2008/11/2追記) 秋晴れの11月1日に相模原納涼花火大会が行われ、エフエムさがみでも生中継された。寒い時期に「納涼」の名がついたのはすでに準備してあるもろもろの事情によるらしい。 ■横浜の花火大会 (2008/7/27追記) 7月20日の日曜日に、横浜の花火大会が行われた。この花火大会は正式には「国際花火大会」と呼ばれ横浜港で行われる。山下公園などが観覧場所で相模原から横浜線や相鉄線などで出かける人も多いようだ。今年は食中毒でも話題になった。 ■相模大野で花火 (2008/7/27追記) テレビ東京系で「隅田川花火大会」が生放送された7月26日土曜日、相模大野でも二十発くらいの花火が打ち上げられた。 まずは7時40分くらいに谷口台小学校・相模女子大学のある文京二丁目あたりから十発程度。続いて、7時50分くらいには谷口中学校(上鶴間本町)あたりからやはり十発くらいの花火が打ち上げられた。 左の写真は谷口中学校あたりから打ち上げられた花火を7時50分頃撮影したもの。規模は小さいものの、あらかじめ観覧ポジションを確保しているとしばし花火気分に浸れる。 ■厚木とキャンプ座間で花火大会 (2008/8/3追記) 8月2日の土曜日、相模大野周辺から一番近くて大規模な花火大会が厚木とキャンプ座間で行われた。自宅でも花火の音は聞こえたがその方向を見ても花火は見えなかった。この二つの花火大会は例年同じ日に行われることが多いようだ。 厚木の花火は「あつぎ鮎まつり」のなかで行われる花火大会で相模川、中津川、小鮎川の合流地点で打ち上げられるという。最寄り駅は小田急線やJRの「厚木駅」、またはそこから相模川を渡ってすぐの小田急線「本厚木駅」で会場までは徒歩15分くらい。このあたりの河川沿いはバーベキューでもお馴染みの場所だ。会場は相模大野から12キロくらい離れていると推定される。 キャンプ座間の花火大会は、米陸軍司令部のあるキャンプ座間の基地開放イベントとして毎年夏に行われる「盆踊りプラス花火大会」。こちらの最寄り駅は小田急線「相武台前駅」。駅北口を出てから行幸道路を渡ってまっすぐ5分くらい歩き4番ゲートから入って基地内で見るか周囲の見晴らしの良いところを狙うことになる。相模大野との距離は5キロくらいなので、聞こえた花火の音はこちらではないかと思われる。 午後3時頃に相模大野駅を通ったところ、浴衣を着た女性たちを多くみかけた。また「本日は厚木の花火大会で混雑が予想されます。往復の切符をお買い求めください」と呼びかける駅員のアナウンスなどで駅構内は騒然としていた。 ■江ノ島花火大会 (2008/8/5追記) 8月5日(火)夕方五時過ぎ、小田急線「相模大野駅」のホームに下りて改札のある3階に上がったところ、いつもより人が多かった。「行く前に飲み物を買っていこう」という声も聞こえた。駅ナカのミニコンビニ「オダキューOX」もいつもよりちょっと混んでいた。 やがて、「江ノ島花火大会は予定通り開催されます。往復切符をお買い求めください。スイカやパスモのチャージもいまのうちにどうぞ」といったアナウンスが繰り返し流れていた。 相模大野周辺の住民にもお馴染みの「江ノ島花火大会」は毎年8月の第一火曜日に行われる。ただ今年は、首都圏で雷が鳴り大雨洪水警報が発令され、水道橋では下水で作業中の作業員が5人も流された。相模原にも大雨洪水警報が出ていたが、藤沢のほうは雨が止んでいたようだ。 この花火大会。藤沢市の公式サイトによれば、会場は小田急線「片瀬江ノ島駅」だと徒歩2分らしい。これほど利便性の良い花火大会も無い。来年はなんとか都合をつけて行ってみたい。 -2008/6/28作成 -2008/7/27追記 -2008/8/3追記 -2008/8/5追記 -2008/8/30追記・タイトル変更 -2008/9/13追記 -2008/11/2追記 記事関連のお知らせ サイト情報
|
||||||||||||||||