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トップ>店舗・レストラン>近傍|イタリア料理> ~川崎市多摩区登戸駅ビル3F~ 2007年3月現在も改良工事が続く登戸駅は、昨年6月17日にJR南部線と小田急線の連絡通路の利用が始まり、12月1日には駅ビルがオープンした。そんな様子を横目でにらみながらも、自分にとって登戸駅は乗り換え駅。足早に通り過ぎるものと考えてきた。 とは言っても、新しく出来た店にも一度は入ってみたい。そんなとき、小田急線沿線人の自分と南武線沿線人の先輩との間で会合が持たれることになり、その場所に両者の合流地点となる登戸駅の駅ビルが選ばれた。 改札のある二階の通路からエスカレータで三階へ向かった。上がってすぐのところにケーキとパスタの店「トマティーナ」がある。入り口から入って左奥の席に着き、「茄子とモッツァレラチーズのトマトソース」のスパゲティとデキャンタの赤ワインを注文した。 ワインは冷えた陶器の入れ物に入り、その和の雰囲気がおしゃれで飲みやすくスパゲティを食べながらでも違和感が無い。 そして「ソーセージの盛り合わせ」がやってきた。ソーセージと言っても、もちろん魚肉ソーセージではなく、豚肉をミンチ状にしてその肉を腸に詰めて熟成させたと思わせるドイツ風のソーセージ。そのなかに骨付きのものがあったので、骨の部分を持ってソーセージをかじってみた。 この骨付きのソーセージが不思議にうまい。子羊のローストを食べたときも骨付きだったが、そのときに味わったようなワイルドな食感を楽しめた。このソーセージは赤ワインと良く合うので、この組み合わせを知るとくせになる人がいるかもしれない。 最後は「カフェラテ」でしめたが、コーヒーの風味にふんわりしっかりした舌触りがうまかった。 -2007/3/30 -2008/6/25 推敲 参考リンク
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