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トップ>店舗・レストラン>相模大野|おにぎり&弁当> 弁当と言えばほか弁やコンビに弁当が頭に浮かぶが、スーパーのお惣菜コーナーやデパートの地下でも弁当を売っている。特にデパート地下の弁当はワンランク上の味わいがある。 今回食べたのは伊勢丹相模原店地下一階に出店している「おこわ米八(よねはち)」の豆腐ハンバーグ弁当。おこわの専門店らしくご飯は五種類のなかから三種類が選べる。今回選んだのは、風干(かざぼ)し桜海老おこわ、お茶炊き栗おこわ、そしてあさりおこわ。 縦長の弁当の手前に三種類のおこわが並ぶ。実はこれらを眺めているだけでも十分に贅沢な気分になる。右端から順番に箸をつける。まず風干し桜海老おこわを食べてみた。口に運ぶと桜海老が見事に香って鼻を包む。お茶炊き栗おこわは栗の食感が嬉しい。あさりおこわはあさりがほのかに香る。海・山・水際の食材がおこわで味わえるのは何だか贅沢。 弁当としては、三種類のおこわだけで十分に美味しい。ハンバーグなのに豆腐でメタボリック感が遠ざかり安心して食べられる。これにポテトサラダ、漬物、ごぼうと人参の金平ゴボウ、ひじきの煮物、卵焼き、山菜・・・と、品数も多い。 豆腐ハンバーグ弁当は780円。コンビに弁当に比べると高価だが、食べてみると値段以上の満足感がある。伊勢丹相模原店の地下では複数の店が弁当を扱っており、その味を競っている。そのためなのか、味が日々磨かれているようなスピード感が伝わってきた。 -2007/5/12(土) (第34回市民若葉祭りの日) 記事関連のお知らせ サイト情報
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