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トップ>店舗・レストラン(近傍)|ファストフード> こどもの日が近づくにつれ、名物のソフトクリームが食べたくなり、横浜市青葉区にある「こどもの国」に向かった。 5月5日月曜日、これまで使ったことが無かった鶴川駅からのバスルートを試してみることにした。小田急線「相模大野駅」から、11時23分発の新宿行き各駅停車に乗ると約7分後に鶴川駅に到着した。 ホームから階段を上がり降りて改札を出るとそこは北口小田急マルシェ。本屋や31アイスクリームのある通りを抜け北口バスターミナルに着くと、すでにバスが待っていた。 ここは神奈中ではなく小田急バス。料金は先払いだ。パスモが使える。子供の国までの料金は210円。乗り込むとすぐにバスは出発した。 出発後のバスのアナウンスによると、このバスはこどもの日の特別急行便だそうで、緑山スタジオには停車するもののこどもの国に直行するという。 手元のデジカメの時計で11時41分に出発し11時50分にこどもの国に到着した。所要時間は9分。相模大野駅を出発してから30分も経っていない。 入り口で入場料600円を払い中に入った。さすがにこどもの日。しかもこんなに混んでいるこどもの国はみたことがない。入り口近くの「レストラン・さんかくぼうし」で昼食をとった後、ソフトクリームを売っている牧場に向かった。 トンネルに入ると反響する声が面白いのか、子供たちが面白がって叫んでいる。 ポニー牧場の近くの藤棚のベンチで缶コーヒーを飲み一休み。風が吹くと曇っていることもあり半そでだとちょっと寒い。捲くっていた長袖のシャツを伸ばした。 途中通った牧場では子羊が可愛らしかった。 ソフトクリーム売り場に近づくとすでに長い列ができている。ソフトクリームは一個300円。並んでみると思ったより早く進んだ。 ソフトクリームを受け取りここで写真を一枚。 列の脇にある階段を上がり二階の休憩室でソフトクリームを食べた。外は混んでいるがここだけは空いている。穴場かもしれないが厩舎特有の匂いもついている。ソフトクリームは口当たりがなめらかで牛乳から作っていることを意識させる。あっという間に食べ終わった。製造プロセスが見えることや、もう少し食べたいと思わせるところが、リピーターにさせる秘訣かもしれない。 帰りのバスは通常の定期バスであることや線路の下をくぐるまでに渋滞したこともあり22分を要した。それでもたいした時間ではない。 今回のこどもの国も美味しかった。 -2008/5/6 データ 雪印こどもの国牧場ファストフード 横浜市青葉区奈良町700こどもの国内 休園日: 月曜日(休日の場合は翌日) 関連ページ
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