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トップ>店舗・レストラン>相模大野|コリドー通り|洋食> KLASSはジョニーという名の店主が切り盛りするというスポーツバー。夏の「もんじぇ祭り」でその存在を知った。ランチもやっているというので出かけてみることにした。 気持ちよく晴れた10月18日の土曜日、12時過ぎに店の前に到着した。場所は相模大野駅北口からコリドー通りを伊勢丹に向かって進み、二つ目の角を右に曲がってすぐ。酒屋の斜向かい、オルディネカフェの右隣にある。 ドアを引いて中に入ると店主のジョニーさん(と思われる方)が流暢な日本語で奥に案内してくれた。店はL字型になっていて、まっすぐ進み突き当りを左に曲がり左側の四人席に着いた。 壁側は作り付けの椅子で上にクッションが敷いてある。通路側は皮をかぶった背の高い椅子。妙にアフリカっぽくエキゾチックだ。 さっそくメニューをチェック。タコスやサイコロステーキもあったが、一番気合が入っていそうな「ジョニーズガーリックチキン」(サラダとライスつき)(600円)に決めた。 よく見るとそのランチコースもあり、さらにスープとドリンクがプラスされ1,150円。せっかくなのでこちらのコースを注文した。 料理を待っている間に店内を見ると、薄暗い店内には仕掛けがあるようだ。それはブラックライト。紫外線に反応する蛍光塗料があるとそれが光って不思議な雰囲気が味わえる。 さて注文したドリンクが運ばれてきた。 これはジンジャーエール。炭酸が効いた甘さ控えめのドリンク。次にサラダが運ばれてきた。 キャベツの千切り、コーン、クルトンが入り白いドレッシングがかかっている。どこかシーザーサラダのような。食べてみるとキャベツの千切りがかなり徹底的に細く、クルトンがアクセントになっている。器は小さいのに不思議に量があり結構食べ応えのあるサラダだ。そして主菜のプレートが運ばれてきた。 プレートには主菜のガーリックチキン、ハーフピーナッツスープ、御飯が並んでいる。まずスープをいただいてみた。 これはピーナッツスープ(700円)というアフリカ料理のハーフ。 ピーナツを粉にしてそれにチキンを加えじっくり煮込んだらしくチキンがやわらかく骨と肉が分かれてトロりと美味い。トマトも入っているらしく、かなり濃厚で本格的なチキンスープだ。ハーフなのにこれも結構食べ応えがある。 次がいよいよ主菜のチキン。チキンは皮付きでやわらかいが大きいのでナイフで切り分けていただいた。これも食べ応えがある。味付けはよくあるフライドチキンや照り焼きチキン、さらに竜田揚げの味とも違うスパイス。独自の異国な味だ。 コースはボリュームがあったため、普通にランチとしていただくなら、コースではないセットのほうがいいと思う。それから、ピーナツスープ(700円)にライスという組み合わせも面白ろそうだ。 なお、店内にはスポーツ観戦用の大きなスクリーンがあったがこの日はそのスクリーンではなく、近くの小さいなテレビに野球放送が写っていた。 -2008/10/18取材・公開 データ KLASSスポーツレストラン&バー 住所: 相模大野3-14-17 SAビル1F 営業時間: ランチタイム: 11:00~15:00 ディナー: 17:00~26:00 定休日: 不定期 《小田急線「相模大野駅」北口から伊勢丹に向かって進み二つ目の角を右に曲がってすぐ。》 記事関連のお知らせ サイト情報
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