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トップ>店舗・レストラン>相模大野)|伊勢丹|パン・和洋菓子> 『ブッシュ・ド・ノエル』は筒状のクリスマスケーキ。蒔の形にしたロール状のケーキで、パティスリーキハチで予約してクリスマスにいただいた。 ブッシュと言えば、イラク人記者に靴を投げられながらも見事に身をかわしたるあの米国大統領「ブッシュ」が思い浮かぶ。こちらは英語で藪を意味する。一方、こちらのブッシュはフランス語で、蒔とか丸太を意味するのだという。 そして「ノエル」はフランス語でクリスマスを意味する。 そこで気になったのが、フランス語とは言えなぜクリスマスが「ノエル」なのか、という点だ。調べてみたら「クリスマス」はキリスト(救い主)のマス(祭り)を意味する。 この「救い主」はイエスキリストの地元の言語ヘブライ語で「メシア」と呼ばれる。これがギリシャ語に訳されて「キリスト」と呼ばれるようになったのだという。 一方、フランス語の「ノエル」は、救い主という意味ではなく、イエスの誕生を意味するラテン語のナタリス( Natalis)に由来する、という。 さてその「ブッシュ・ド・ノエル」を、13日にキハチ伊勢丹相模原店で予約と支払い(3,990円)を済ませた。 予約の23日(火)2時過ぎに店に到着。この日の伊勢丹地下はいつもより人が多いように感じた。 さて、自宅に持ち帰った。 切り分けて口に運んでみた。味は濃厚。チョコレート味、コーヒー味、などの味が付いたバタークリームを使っているようだ。 -2009/1/1 パティスリーキハチ掲載ページ □コラム>マンゴーオレンジソフト|ゴマ&ハチミツソフト □ガイド&リンク集>伊勢丹相模原店G&L □索引> 記事関連のお知らせ サイト情報
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