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トップ>店舗・レストラン>相模大野|カレーライス|学食・社食> ~社員食堂~ 県庁舎食堂は相模大野6丁目、行幸道路沿いの高相合同庁舎4階にある。カツカレー定食はサラダと味噌汁が付いて460円。食堂の懐かしい味がそこにはある。 駅から女子大方面に向かって歩くと間もなく行幸道路にぶつかるが、そこを渡らずに左に曲がって数分歩いたところに県庁舎がある。その前の歩道にこんな看板が置かれていた。 「県庁舎の食堂 定食460円。コーヒー・紅茶 190円。営業時間 午前11時~午後2時。一般の人も利用可」などと書いてある。これを見たら、よくある「社員食堂」の風景が頭に浮かんだ。”午前中の用事が済んだら寄ってみるか”。 12時頃、庁舎前の駐車場を通って建物の中に入った。左奥のエレベーターに乗り4階へ。エレベータを降りて左に進むと左側に食堂の食品サンプルが並んでいた。ラーメン330円。チャーシュー麺500円。チキンカレー・五目御飯・カツカレー定食が460円。680円の定食もある。 社員食堂系の場合、ここでの品定の時点で昼の膳が始まっているようなものだ。肉類は避けたいと思いつつ、何となく460円のカツカレーに決めた。 入り口すぐの食券売り場で食券を買う。食券は長円形のプラスチック製。受け取ったばかりの食券をすぐ横のオバチャンに渡す。いわゆる社員食堂なので、セルフサービスだ。お盆を取り、まずサラダを乗せる。ボヤボヤしていたら、ドレッシングをかけてくれた。次に汁物を乗せる。そして主采のカツカレー。最後にコップにお冷を入れてテーブルへ。 テーブルも椅子も学生食堂や社員食堂によくある白いテーブルにパイプ椅子で全国・いや世界共通かもしれない。窓際のテーブルが空いていたのでそこに座ることにした。窓から線路側にある建物が見える。奥のテレビからは「笑っていいとも」の音が流れてくる。ここはいかにも社員食堂だ。 「いただきます」で食べ始める。最初にサラダを手に取った。サラダを先に取るのは理由がある。同じものを食べても、肉よりサラダを先に食べた方が血糖値が上がらず太りにくい、という話を聞いたからだ。ここのサラダはキャベツとレタスに、刻んだニンジンときゅうりからなり、ドレッシングはおなじみの味だ。 汁物は白菜と油揚げの味噌汁。社員食堂らしい安心できる味付けで濃すぎないところがいい。カツカレーは丸い皿に盛られてボリュームもあり懐かしい味がした。福神漬けはすでにカレーの上に盛られている。食べ終わるとそこそこの満足感が得られる量。テーブルの上には醤油やソースの横に爪楊枝が入った四角い容器が置いてある。赤いボタンを押すと一本だけ出てくる優れものだ。重田米店の文字もローカルな感じをかもし出している。 食べ終わったら自分で食器をカウンターに戻す。箸だけは箸入れに入れ、残りはお盆ごとカウンターに置けば昼の膳の完了だ。「ごちそうさま」と声を掛けて食堂を後にした。 -2007/2/10 公開 -2009/9/6 推敲 データ 神奈川県. 高相合同庁舎4階食堂(社員食堂・相模原市相模大野6丁目) 営業時間 午前11時~午後2時 小田急線「相模大野駅」北口より徒歩10分。 参考リンク ■給食・学食・社員食堂の旅 http://www.xsunx.org/columns/2bb_tetsugaku/KyuushokuGakushoku_Shainshokudou.html たまにではなく、いつも食べる食事は豪華ではなくても飽きないように工夫された料理。自分の体験、体験者から直接聞いた話を織り交ぜ順不同で報告します。(心理コラムのxSUNxより) 記事関連のお知らせ サイト情報
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