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トップ>店舗・レストラン>近傍|ファミリーレストラン> いつの間にかメニューが変わっていた、とも言われるファミリーレストランのジョナサン。今回そのジョナサンで昼食をいただいた。 北里通り沿い鵜野森交差点近くの「ジョナサン相模原若松店」に着いたのは日曜日の昼12時40分。ここは24時間営業のようだ。すぐ近くのセブンイレブンはもちろんスーパーの江戸やも24時間営業。この通りは夜中も明るそうだ。 段差の無い二重の手動ドアを押して入ると目の前がレジで、禁煙席を選んで左側奥に進んだ。 窓際の席に着くとそこは四角いテーブルを両側からソファーが挟むよくあるタイプの席。このゆったりした感じがファミレスらしくていい。 メニューを見ると和食から洋食までおびただしい数の料理が並んでいる。季節限定メニューや低カロリーメニュー、さらに「すかいらーく」と組んだメニューもある。どれどれと見ている間に15分が経過してしまった。時間はかかっても決まり次第ボタンを押して注文するシステムなので気は楽だ。 結局定番メニューの「デミタマバーグ」(724円)プラス「ライスドリンクセット」(441円)に落ち着いた。値段は合計1165円であまり安いという気はしない。 値段を安くするより、子供を連れて車で来れることやその子供が多少騒いでも気がねしないで済む、という点が典型的なファミレスの魅力なのだろう。 まずはドリンクバー。 選んだアイスコーヒーは炭火焼っぽい味。最近のチェーンレストランのアイスコーヒーはこの系統の味が多いような気がする。注文から約25分で料理が運ばれてきた。あまりにもメニューが多いので、探し出すのに時間がかかったのかもしれない。 まずはパンをいただいた。 一つ目のパンは粘り気がありもちもちしている。もう一方はミニ食パンといった感じ。切り分ける前の食パンをそのまま小さくしたような形をしている。次は主菜のハンバーグステーキ。 ハンバーグには目玉焼きがトッピングされ、脇にはベーコン、コーン、ジャガイモが並ぶ。これらはいずれも食べ慣れたなじみの味。しかしジャガイモは皮付きのまま厚めにスライスされて焼かれていて、皮付きのまま食べるジャガイモが健康的に感じられる。しかもその食感が新鮮だ。 料理も味わったので回りを見回してみた。若いカップルもいるがやはり家族連れが多く子供の泣き声も聞こえてくるので賑やかだ。ウェートレスもファミレスらしくきちんと仕事をしている。タバコの煙リはほとんど流れて来なかった。 久しぶりに来たジョナサンは、メニューが変わったというより、全体的に値段がワンランクアップしているような気がした。 -2008/6/1-2 記事関連のお知らせ サイト情報
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