| 随感さがみ http://sagami.jpn.org |
||||||||||||||||
トップ>店舗・レストラン>相模大野|女子大通り|カレー・エスニック> インドレストラン「HIRA」は「相模大野駅」北口女子大通りにあるインド料理店。Cランチはカレー二種にナン、タンドリーチキンとシシカバブが付いて1,100円。本格的なインド料理を定食屋っぽい雰囲気で味わえる。 秋分の日の9月23日(火)、1時前に店の前に到着。二段のステップを上がり引き戸を開けて中に入った。 正面にはまるで定食屋のようないかにも日本的で懐かしいテレビが置かれ、両側はカウンター。左側のカウンターの脇から左に入るとそこはテーブル席で、中央の8人席の端に座った。 席に着くと、お冷と布のおしぼりが運ばれてきた。布だと手を拭きやすいのでうれしい。 さっそくメニューをチェック。ランチがA・B・Cとありそれぞれ750円・850円・1,100円。AとBは選べるカレーが異なり、CはBにタンドリンチキンとシシカバブがプラスされる。ドリンクは別でプラス150円。 せっかくなのでCランチにして、カレーの一品目はチキンとマトンからマトンを、二品目はベジタブルとインド豆からインド豆を選んだ。ドリンクはアイスコーヒー。 注文が終わるとまもなくアイスコーヒーが運ばれてきた。 カレーを食べながら好きなドリンクを飲む人が多いのか、ドリンクは食事の後、という考え方は無いようだ。アイスコーヒーを飲みながら周りを見ると、入り口側の4人席には外国人客が一人、奥の4人席には母親と男の子二人の家族連れが、カウンターにも家族連れや一人客がいる。 いろいろな層のカレー好きが集まっているのかもしれない。 そしていよいよCランチが運ばれてきた。 器は大きくテーブルからちょっとはみ出し、上から時計回りに、マトンカレー、インド豆カレー、タンドリーチキン、シシカバブ、ナン、ソース、サラダが並び、中央には丸く型取られたライスが置かれている。まずは左下に器からはみ出したナンをいただく。温かくふんわりと美味しい。店で食べるナンはやはり味が違う。大きいのでタンドリンチキンが小さく見える。 マトンカレー。食べ慣れないマトン(羊肉)は鶏肉とも豚肉とも違う本格的なカレーという印象を受け、よりエスニックに美味しく味わえる。 インド豆カレー。マトンカレーよりあっさりとスープっぽく、豆がやはりこれまで食べたことが無い風味。行った事も無いインドの風景を想像してしまう。 タンドリーチキンはケンタッキーフライドチキンともクリスマスによく見かける照り焼きチキンとも違う。ヨーグルトやスパイスを混ぜたタレに浸けたあと焼き上げたインド料理だという。このチキンはテイクアウトも可能で、3ピース(600円)注文する人がいた。主菜にするとかなりエスニックな晩御飯になりそうだ。 シシカバブ。ケバブやカバブとも呼ばれるトルコ料理。ソースをつけて食べると美味しさが増した。 サラダ。コーンやきゅうりが入ったサラダ。コーンの甘みがカレーと組み合わせると妙に新鮮に感じられた。 せっかくなのでとついつい多めに注文してしまった。普通にランチを食べるなら、AランチやBランチのみ注文するのが量的にもカレーに集中するためにもよさそうだ。 -2008/9/23取材・公開 -2008/9/25推敲 ■データ インドレストラン HIRAカレー|インド料理 住所: 相模原市相模大野5-27-2 小田急線「相模大野駅」北口徒歩7分。 電話番号: 042-746-7797 定休日: 月曜日 営業時間: 11:00~15:00 / 17:00~22:00 記事関連のお知らせ サイト情報
|
||||||||||||||||