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トップ>店舗・レストラン>相模大野|コリドー通り|そば・うどん> 温玉牛肉ぶっかけうどん げその天ぷら かけ讃岐うどん 体調に合わせて量が選べしかも群を抜いて安いと言われる「はなまるうどん」。お昼にいただいたうどんは、意外と言っては失礼だが美味しかった。 「はなまるうどん」は現在吉野家系列のうどんチェーン店。相模大野店は小田急線「相模大野駅」北口、コリドー西三番通りの地下一階にある。コリドー西三番通りは駅から伊勢丹に向かってコリドー通りを進み、二つ目の角を左に入った通り。 相模原で34度を記録した8月3日の日曜日、12時半くらいに店のある草柳ビルの前に到着した。歩道から二段のステップをあがると入り口にメニューが置いてある。そこでメニューを見ていると横をお客さんらしい人たちが通り過ぎてゆく。 店はこのビルの地下。階段を下りて正面のドアを押して中に入ると、右側手前が厨房になっている。ここはセルフサービス。学生食堂や社員食堂と同じように、トレイを手に取り、反時計方向に順番に進む。 まずは副菜コーナー。四角い皿をとってトレイの上に置く。棚には天ぷらが並んでいる。値段はいろいろ。ここで「げその天ぷら(126円)」を挟んで皿に移した。横にはおにぎりもある。 次はうどんコーナー。ここで夏メニューの「温玉牛肉ぶっかけ」冷やし大盛り(659円)を注文。間もなく大きいどんぶりに入ったうどんをトレイにのせてくれた。 次はレジ。ここでトレイの上にのせた料理の料金(785円)を払った。トッピングのせいか夏メニューのせいか、「はなまる」らしくないいい値段になってしまった。 さらに進み空いた席に着いた。お冷はセルフサービス。回りには賑やかな若い男性客とか夫婦とか子供を連れた家族連れや若い女性客もいる。 ではさっそくいただくことにする。 まずは割り箸を割ってうどんを食べてみる。うどんを底のつゆや薬味のネギとまぜたあと口に運んだ。麺はよく冷えていてコシがありつゆも牛肉のコクや半熟玉子の温玉と絡んで美味い。このコシの強さはまるで讃岐うどんのようだ。と思って自宅に帰ってから調べたら「はなまるうどん」は讃岐うどんの店だった。食べながら30年くらい前に本場四国の高松近くで食べたうどんを思い出した。「うどんでも食い行こう」と言いながら案内してくれた友人は自宅前の通りを歩き始め10分くらいで近所の店に到着した。入り口横ではうどんが打たれていて、友人はたしか「つけ麺」とだけ言って注文を完了。店では店主と馴染み客らしい人がまったりと世間話をしていた。 やがて打ちあがりうどんが運ばれてきた。うどんはラーメンどんぶりくらいの器にたっぷり入り、醤油ベースのつゆに薬味はきざみネギのみ。ところが、うどんをつゆにつけて食べてみるとこれが衝撃的に美味かった。 それから8年後くらいに東林間にどんどんという名の讃岐うどんの店が出来てよく利用していたが、そのうちうどんの感じが変わってしまい、店もいつの間にか無くなってしまった。それ以来、讃岐うどんぽいうどんは食べていなかった。 最近は、「手打ちでなくても美味しい讃岐うどんがある」という話を聞くことがある。 さて我に返って副菜の「げその天ぷら」もいただいてみる。これはでかい。今思えばこの半分の量で良かった。多いといえば、うどんの大盛りも多かった。ラーメン二郎の普通ラーメンほどではないが、中(554円)の方が無難だ。 さて食べ終わり皿とトレイを片付け、さらに店内を反時計方向に進んで、入り口の反対側の出口から外に出た。 それにしても美味かった。味はそこそこという人もいるが、今回は調理した人が良かったのだろうか、冷やしにしたのが良かったのだろうか、それとも、まぜた牛肉と温玉のコクが効いたのだろうか。 -2008/8/3 データ はなまるうどん相模大野店和食・うどん 営業時間: 11:00~22:30(平日・土)|21:00(日・祝日) 定休日: 年中無休 住所:相模大野3-16-8 草柳ビルB1F 記事関連のお知らせ サイト情報
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