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トップ>店舗・レストラン>相模大野|ファミリーレストラン> これまで入った事はあってもじっくり味わったことが無かった「デニーズ相模大野南口店」。久しぶりに晴れた土曜日の昼、さっそく店に向かった。 4月19日土曜日の11時40分頃、小田急線「相模大野駅」南口のデニーズに到着した。3段のステップをあがり、ドアを二つ開けて中に入ると「ようこそデニーズへ!」の声。そう言われるとなんだか照れくさいがちょっとうれしい。 禁煙席を選ぶと、レジに向かって左側に案内された。右側は喫煙席になっているようだ。 席に着くと、駅側に大きな窓があり明るい。天井も高くテーブルも椅子も大きめでゆったりしている。”なんだか高そうだ”と思わせる。 メニューをチェックしてみた。土曜日のせいか日替わりランチはない。季節のメニューとして「かつおのたたき丼」とその御膳、さらにパスタなどがあったが、ファミレスらしさを求めてハンバーグランチを選んだ。 ランチのハンバーグは「豆もやしと青菜のハンバーグ」(880円)。ソースはにんにく醤油やおろしソースなど五種類。これにパンまたはライスが付く。スープやサラダは付かない。ドリンクとして「お代わりドリップコーヒー」(220円)を別に注文したが、セットにしたから安くなるというわけでもない。 注文から約1分後に、コーヒーがやってきた。 さっそく口に運んで飲んでみた。このコーヒーは飲みやすい。お代わりをしたくなる。 それから間もなくハンバーグソースが運ばれてきたが、主菜やパンが運ばれてきたのは注文してから約15分後だった。 パンは「石鍋焼きのカンパーニュ」。大きな丸いカンパーニュを8等分し2つを一人分とした感じ。結構量がある。食べると表面はパリパリで中はやわらかい。ちょっと酸味があり独特の風味がある。使っている酵母が違うのかもしれない。料理百科によると、カンパーニュは正式には「パン・ド・カンパーニュ」と呼ばれるものらしく、その意味は「田舎風パン」。 「ジュージュー」音を出しながらやってきた主菜のハンバーグには豆もやしと青菜と半月状に切り分けられたポテトが添えられている。ハンバーグには厚みがありフォークで固定しナイフで切り分けた。肉がしっかりしているためかフォークだけでは切れないからだ。口に運ぶと食べ応えがありハンバーグが肉料理であることを再認識させてくれる。 問われるままにコーヒーのお代わりを頼んだら、まもなく黒い上着の若い女性店長がお代わりを運んできてくれた。結局3杯もいただいてしまった。 手でちぎったカンパーニュで鉄板の上に残ったソースをつけて食べるとこれが結構イケる。鉄板の上がすっかりきれいになってしまった。 帰りにレジを通ったらタバコの煙が匂ってきた。これまでタバコの煙は完璧に近く遮断されていたようだ。 -2008/4/19 データ デニーズ相模大野南口店ファミリーレストラン 相模原市相模大野7-8?14 南口より徒歩1分。 営業時間:24時間 (公式サイト) 《セブン&アイ系列》 南口 ファミレスコラム
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