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薄毛のもと?気をつけたい髪ダメージの原因

こんな抜け毛には要注意

髪はある程度は自然に抜けるものですが、どのくらいから薄毛や髪トラブルの兆候と言えるのでしょうか。
目安として、1日に100本くらい抜けるのは普通と言われています。
髪の毛は毛周期というライフサイクルにしたがって成長し、やがて抜け落ちます。
このサイクルにしたがって抜ける分には自然です。
ですが、サイクルの途中なのに抜けてしまう場合や、100本よりもずっと多くの毛が抜ける場合は髪や頭皮にトラブルが起きているかもしれません。

外部からのダメージ

頭皮にダメージが蓄積すると、薄毛や抜け毛の原因となります。

気をつけたいのが、カラーリングやパーマを過度に繰り返すことです。
これらに使う薬剤は頭皮や毛髪にダメージを与え、コシやハリを失って弱くなり、抜けやすくなります。

また、紫外線によるダメージも見過ごせません。
頭は直射日光があたり紫外線の影響を受けやすい部位です。
夏になると髪が日焼けして傷んだという経験がある人が多いと思いますが、紫外線により頭皮の状態も悪化して髪が抜けてしまいます。
この対策としては毛髪だけでなく頭皮ケアも大切になってきます。

地味に抜け毛に影響があるのが、髪を結ぶことです。
髪の毛をひっぱるようなヘアスタイルを長期にわたって続けると、その部分の血流が悪化し、毛が抜けやすくなってしまいます。
髪を引っ張らないヘアスタイルにするか、同じ場所でばかり結ばないようにしましょう。

体の内部からのダメージ

外部的要因だけでなく、体の内部からも抜け毛・薄毛の原因が生じていることがあります。

女性の場合特に、ホルモンバランスの変化による髪の毛への影響が大きいです。
加齢による女性ホルモン減少の他、若い女性であってもストレスや無理なダイエット等でバランスを崩してしまうことがあります。
また、無理なダイエットは栄養不足にもつながり、特に毛髪のもととなるタンパク質の不足がダイレクトに薄毛の原因となることもあります。

不規則な生活も、ホルモンバランスを乱すだけでなく、毛を作るための細胞が育ちにくくなります。
また、運動不足はストレスのもととなるばかりでなく、血行が悪化して頭皮への栄養が届きにくくなります。

栄養バランスの取れた食事、運動によるストレス解消、規則的な食事・睡眠などが髪の毛の健康には大切です。