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意外に多い?女性型脱毛症の特徴

薄毛に悩む女性は意外に多い

薄毛・ハゲといえば男性の悩みというイメージです。
しかし実際は女性の10人に1人は薄毛で悩んでいるとも言われています。
中高年になるとさらにその割合は高くなると考えられ、薄毛は女性にとってもポピュラーな悩みと言えそうです。

女性型脱毛の特徴

男性型脱毛症の場合、頭頂部や生え際から抜け毛が増えていき薄毛が進行していきます。
これに対し女性型脱毛症では、毛髪が細くなり全体的に薄くなります。
70代女性では20代女性にくらべて毛髪が約7割の細さになるというデータがあります。
髪が抜けるわけではないため長さはキープされ、全体的にやせ細った毛が多くなります。

女性型脱毛の原因

脱毛の原因としては、脱毛の元となる遺伝子や男性ホルモンがあげられます。
こうした要因を持つ男性の場合、頭皮ケアをしていても薄毛が進行してしまうことが多いのです。
これに対し女性の場合、脱毛遺伝子があっても男性ホルモンが少ないため、薄毛の進行を防ぐことが可能です。
女性型脱毛症の場合、加齢によるホルモンバランスの変化や老化が主な原因です。
その他、ダイエットによる栄養バランスの乱れやストレス、毛髪にダメージを与えるヘアケアなど、生活習慣も大きく関わっていると考えられます。

女性の薄毛は男性にくらべ改善がみられやすいので、生活習慣の改善や育毛剤の使用などをおすすめします。
ただし育毛効果というのは即時にあらわれるものではないため、じっくりと取り組むことが大切です。